20代男性が、何となくヒーラーに除霊してもらいました。

10年以上前の20代の時に、何となく、旅行がてら長野県の穂高養生園という所が主催する、スウェット・ロッジという、ネイティブ・アメリカンの身体、霊、魂を浄化するという蒸し風呂のイベントに参加しました。ヒーラーのマリリン・ヤングバードさんに米国から来ていただき、時々開催されていたものです。ヤングバードさんは、米国でもヒーラーやシャーマン、メディスンウーマンとして活動されている方だとのことです。2泊3日で穂高養生園に宿泊して、2日目にヤングバードさんが設営した、ネイティブアメリカンの大きめのテントの中に焼いた石を置いて、そこに水をかけて蒸し風呂にするというものです。本場では腰巻だけになることが多いそうですが、行われたのが11月の長野でしたので、さすがに普通のジャージで行いました。その前にセージを入れた昔のパイプタバコを吸いますが、さすがにそれは形だけでもいいとのことでした。蒸し風呂にしながら、時々出入り口を開けて空気を入れていて、きつい人はいつでも出ていいとのことでしたが、私は奥の方に座ったので、出たくても焼いた石が危ないので、出られませんでした。そのイベントも独特でしたが、穂高養生園は、食事がとても凝っていて、大変おいしかったです。ちなみにJRの松本駅からタクシーで3千円もしないほどの距離で、それほど不便ではありませんでした。もっとも、コンビニどころか、自動販売機もないので、必要なものは自分で持っていく必要があります。参加者は40代から60代の方が多く、7対3くらいで女性が多かったです。儀式の後ですが、痩せ形の方は元気に広間で話したりしていましたが、太めの方は部屋で休んでいて、かなり消耗しているようでした。そして皆で体験を分かち合う話し合いがありましたが、結構消耗している人が多く、あまり多くを話す人はいなかったです。この手のイベントですので、最後は皆でのハグで終わっていましたが、こちらはハグが苦手なので、そっと外に退避していました。体験後の感想ですが、身体と霊、魂を浄化するとのことでしたが、特にそういう感じはなく、帰ってから数日してから疲れが出ました。