小学生の頃におばに取り憑かれたので近所の神主にお祓いしてもらっ

軽く自己紹介
私は現在27歳になる無職の女です。これは私が小学1年生の頃に自分の身に起こったことらしいです。『らしい』というのは、正直自分ではその取り憑かれている時の記憶が曖昧で、はっきりしないからです。成人してから母から聞きました。もう時効だろうということで以下の内容を聞かされました。
小学1年生の頃、親戚のおばさんが無くなりました。私はそのおばさんに幼稚園の頃とても懐いていたらしく、正直覚えていなかったのですがなんとなく悲しい気持ちがしていました。そのおばさんの葬式が終わってかららしいのですが、まだ小学
年生だというのに、母と2人きりになる時だけ決まって「死にたい」と言っていたそうです。もちろん私はそんな記憶無いですし、母の作り話ということもありえますが、母の性格上そんな意味のないことをするとは思えません。その時母も怖がりながらも状況が好転することを祈ってしばらく様子を見ていたそうです。というのも、母と2人きりになったりしない限りは元気に遊んでいたし、身体的にも問題は無さそうだったからだそうです。しかし、どんなに月日が経とうとも、一向に母と2人きりの時に「死にたい」と言うことを辞めないため、母方の親戚を頼り、神社の神主さんに相談したそうです。すると、その方が祈祷(?)して、お供えしていたお菓子等を地元の川に流したそうです。それ以降母曰くピタッとその「死にたい」と言うことが止まったそうです。正直自分では全く覚えていないのでなんとも言えないのですが、母と話して、きっとおばさんが寂しくて連れて行こうとしたのか、または母に自分がここにいるということを伝えたかったのかどちらかでは無いかという結論に至りました。この話を聞いてから私は、科学では証明できないことは確かに存在するし、それが幽霊の仕業かはわからないけど、やはり人の情念というものは生きていても死んでいても怖いなと思うようになりました。こういったことは気をつけようが無いと言えば無いですが、一つ言えるのは必要以上に他人に情けを掛けるのは辞めた方が良いということですかね。