24歳(当時)男 憑依されたみたいで 老婆に除霊してもらった?

僕は今、44歳です。話は20代半ばの話ですが、当時僕は新婚で当然初婚でしたので義理の両親との付き合い方もぎこちないものでした。結婚するまで知らなかったのですが義理の母が霊関係のことを信じる方で(妻も信じる方でしたが)、その時は家族内で病気やケガが続いていました。(大きな病気・ケガまでではないですが)その時に義母が「なんか悪い障りがあるような感じがする。御祓いに行かないといけない。」と言い出しました。僕はそんなのを全く信じないタイプの人間のため、内心は???と思いましたが僕もそんな御祓い、浄霊、除霊など体験したこともなかったので良い勉強だと思い言われるがままについていきました。着いた先は山の中にある小さな一軒家でした。外から大きな声で呼ぶと家の中から一人の老婆が出てきました。義母は以前も来た経験があるらしく老婆と親しげに話していました。話も一段落したところで義母が今回のここまで来た経緯を話し始めました。すると老婆は「(妻方の)先祖の霊が見える。非常にその霊が怒っている。また災難が降りかかるかもしれない。」と言い出しました。僕は???でしたが義母と妻は真剣に話を聞いて除霊を受け始めました。除霊(浄霊?)が始まると2人の目つきがみるみる変わり、妻は低い声でうなり始め泣き始めました。義母は奇声を上げて畳の上でもがき始めました。僕は相変わらず???と見ていました。10分ほどでしょうか、妻たちはなんか大変そうでしたが平常に戻りました。さあ帰るのかと思いきや、「婿さん(僕)に取り憑こうとしている。祓わないといけない。」と言い出しました。妻と義母は「大変だから(除霊?)してもらいなさい!」と言われ「えっ?嘘?マジッ?俺?」と言いましたが3人に言われるがままなんか仏壇?的なやつの前に正座をさせられ「除霊を始めるから気分が悪くなるかもしれない。気分が悪くなったら言いなさい。」と言われ始まりました。お経?呪文?的なやつをブツブツ唱えられ棒みたいなやつで僕の肩を叩き始めました。最初は本当に軽くからでしたが次第に叩く力は強くなり、途中からはただ痛いだけで意味がわかりませんでした。僕「すいません、あのー、痛いんですけど。」老婆「痛いのは悪い霊が入っているからだ!!少し我慢しなさい!」まだまだ叩く力は強くなっていきます。いい加減ムカついてきた僕は立ち上がって老婆の棒を取り上げました。僕「婆さん、いい加減にしろよ。もうやめてくれ。やらなくていいから。」老婆「まだ終わってないぞ。知らんぞ。災いが起こるぞ。」僕「うん、別にいい。だから中止!」妻・義母「・・・・・・・・・・・・・・」
そんな話です。嘘みたいですが本当の話です。お金も3人分で3万ぐらい(義母が)払っていたような記憶があります。叩かれておかねお金払って・・何をしてんだか・・・
僕が体験したことはそんな感じです。僕は霊とか信じないんであれですが、自分の行動次第でケガも起こらないでしょうし病気も普段から健康を意識して過ごしていれば軽い病気で済むでしょうし。ネガティブに考えるんじゃなくてもっとポジティブに。考え方次第だと思います。